カテゴリ:本( 74 )




騎士団長殺し

村上春樹

原因と結果が素晴らしいでした。
あらすじも最後でもう一度書きました。
みんな不完全な人間でした。
絵を描くところも書くのも、ものの例えも素晴らしいでした。
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by moewo | 2018-11-20 10:26 | | Comments(0)

ユートロニカのこちら側

小川哲

ディストピアかユートピアかわからないのが面白いでした。
たわいのない会話が面白いでした。
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by moewo | 2018-09-20 10:34 | | Comments(0)

ゲームの王国

小川 哲

男女みんな短い文ですが、濃密でした。
最後はほとんど死にました。
SFとは違うが面白いでした。
下巻はもうひとつでした。
ポル・ポトの亡霊がまだ生きていました。
ラディーの話でした。
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by moewo | 2018-08-18 10:53 | | Comments(0)

生きさせろ!難民化する若者たち

雨宮 処凛

フリーターもいろいろありました。
最後にむちゃも言いました。
リスカと自殺の話でした。
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by moewo | 2018-06-23 10:49 | | Comments(0)

失敗の本質 日本軍の組織論的研究

戸部良一他

戦争は勝つのが当たり前だと錯覚して、負けました。
みんな自分が一番で、戦いが負けると、切腹しました。
戦争が嫌いだと、左遷でした。
戦争が何をもたらすのか、誰もわかりませんでした。
空気は怖いでした。
今も昔と変わらないでした。
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by moewo | 2018-04-05 10:36 | | Comments(0)

ヴァルカンの鉄鎚

フィリップ・K・ディック 著

鉄鎚はマトリックスのセンチネルみたいだが、ずっと先でした。
ディックらしくなく、大円団でした。
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by moewo | 2018-03-24 10:03 | | Comments(0)

われら

エヴゲーニイ・ザミャーチン

登場人物が全て番号で、失語症かどうかはわかりませんが、名前がわからないでした。
最後は脳外科手術でみんな幸せでした。
あらすじでやっと理解しました。
人物より語りが優先しました。
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by moewo | 2018-02-01 10:24 | | Comments(0)

死にゆく者の礼儀

遙 洋子
母も自分も我を通しました。
でもみんなバラバラでした。
母は何でも批判しました。
ヘルパーはなんでもしてくれると思いました。
ヘルパーもぴんきりでした。
人は自分でしか、なりたいものになりませんでした。
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by moewo | 2017-09-19 09:32 | | Comments(0)

幸せになる勇気

岸見一郎、古賀史健

三角柱や問題行動の5段階はなるほどでした。
エーリヒ・フロムやヴィクトール・E・フランクルの話もありました。
最後はやはり愛の精神論になりました。
僕は愛は無理ですが、幸福はありました。
青年のケンカは同じでした。
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by moewo | 2017-08-26 10:53 | | Comments(0)

アフターダーク

村上 春樹

一日の一晩の話でした。
最後はやはり、うやむやでした。
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by moewo | 2017-08-24 10:51 | | Comments(0)

失語症で右半身麻痺です。京都市です。1975年1月1日生まれです。
by moewo
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